在校生の声

   
 
自分が、はり・きゅうで救われた、自分の力で人を助けたい…
一人ひとり夢への想いは違うけれど、一人前のはり師・きゅう師という同じ目標に向かって一緒に励んでいます。
   
「少人数制で不安が解消されました。」
 
入学当初は難しい専門用語に慣れず、ついていけるのか不安でした。
また、看護学科に比べると人数が少ないのも寂しい感じがしました。しかし、入学して2ヶ月経つ頃には、少人数は「聞きたいことがすぐ聞ける」「先生も一人ひとりに親切に耳を傾けてくれる」とプラスに考えることができ、最初は苦手だった専門用語についても、今では勉強するのが楽しいです。
学年問わず交流する機会も多く、先生方も個性豊かな方ばかりで毎日がとっても充実しています。
皆さんの入学をお待ちしています!
   
 
就業後、即戦力となれる人材を育成するため、実践重視の授業を行う教師陣。教員一人ひとりが高いスキルを持ち、その技術力をあますことなく学生に伝えます。
   
 
 
 ここ数年、鍼灸が活躍するフィールドが広がっています。
 最近、東洋医療に興味があり自宅でお灸をしている人が増えています。病に悩む人の症状は人それぞれです。鍼灸は一人ひとりの症状に合った対応ができ、多くの人に喜ばれる仕事ができます。
 最近では、女性の鍼灸師が増えており、女性特有の疾患に苦しむ人にも対応できます。色々な症状に対応できる知識と技術を学んでもらい人々に喜ばれる鍼灸師を目指してもらいます。
 
 
 
 
 鍼灸師になるためには、東洋医学的な考え方や穴を学ぶことは勿論ですが、充分な西洋医学の知識も必要となります。
 東洋であろうが、西洋であろうが向き合う相手はヒトであり、疾病です。つまり、生理学、解剖学、疾病の知識等々は必須となります。1年次には、その基礎となる学問と共に、接遇マナーや触診法、はりきゅう実技の基礎などを習得します。将来の開業に向けた授業もあり、1日1日鍼灸師となるご自分が具現化されていきます。
学校法人北都健勝学園 
新潟看護医療専門学校
〒950-2264
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TEL.025-264-3355
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看護学科
東洋医療学科
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382844
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